| 《 概要 》
PRISMは、主に可視域を観測波長帯とする光学センサで、地表を2.5mの分解能で観測することができます。
また、標高データを含む地形データを取得するために3組の光学系を持ち、衛星の進行方向に対して前方、直下、後方の3方向の画像を同時に取得することにより、高精度の地形デ ータを高頻度に取得することが可能となります。
●陸域観測技術衛星「だいち」搭載パンクロマチック立体視センサ(PRISM)の取得画像について(2006/2/15)
《 PRISM主要諸元 》
| 観測波長帯 |
0.52 - 0.77μm |
| 光学系の数 |
3式
(直下視;Nadir/前方視;Forward/後方視;Backward) |
| ステレオ視B/H比 |
1.0
(前方視;Forward/後方視;Backward間) |
| 信号対雑音比 |
>70 |
| 空間周波数伝達特性 |
>0.2 |
| 地上分解能 |
2.5m |
| 観測幅 |
35km(3方向視モード,Triplet mode)
70km(直下視のみ;Nadir Only,Wide swath mode) |
| ポインティング角 |
約±1.5度(3方向視モード,Triplet mode) |
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