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Last Update : 2012年02月23日
L2_LH_NonGrid (軌道単位、格子化なし)
L2_LH_Grid (軌道単位、0.5度格子)
L3_LH (月単位、0.5度格子)
プロダクト説明書
サンプルプログラム
関連論文
プレスリリース
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更新情報
本プロダクトは、Spectral Latent Heating (SLH) アルゴリズム (Shige,Takayabu et al. 2004, 2007) によって作成されている。このアルゴリズムは、TRMM PR の観測値(対流・層状分類、降雨頂、地表面と融解層での降雨強度など)から参照テーブルを用いて潜熱加熱プロファイルを推定する。3つの降雨タイプ(対流性降雨、浅い層状性降雨、及び深い層状性降雨)の参照テーブルが、雲解像モデル(CRM) による熱帯雲の数値シミュレーション・データから作成されている。対流性及び浅い層状性降雨のLook-upテーブルは、降雨頂を指標として作成されている。一方、深い層状性降雨のLook-up テーブルは、融解層での降雨強度を指標として作成されている。これは、PR が小さい氷晶の卓越している深い層状性領域上層では降雨頂を正しく検出できないことを考慮したためである。(詳しくは
関連論文
を参照)
宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター
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