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JERS-1軌道間距離計算結果説明書


(1)軌道間距離の定義

図1 軌道間距離定義

(2)シーンの定義

計算結果でのシーンは、軌道を示すReference System for Planing (RSP) 番号とGlid Reference System (GRS) のRow番号にて定義します。本来、「シーン」とはGRSのPath/Row番号にて表されます。しかし、高緯度では同じPath番号のシーンを複数のRSP番号の軌道から観測可能となりますので、Path番号でシーンを定義するのは適しません。


(3)計算結果

計算結果は、シーン毎の軌道間距離ファイルとサマリファイルの2種類があります。 シーン毎の軌道間距離ファイルには、検索されたシーンの中心時刻と緯度経度の一覧と全組み合わせの軌道間距離計算値が出力されています。 サマリファイルには、シーン毎に軌道間が1000m、500m、200m、100m以下となる組み合わせ数が出力されています。 なお、軌道数が2未満のシーンでは、軌道間距離ファイルは出力されていません。

(4)RSP番号の確認

軌道間距離を求めたいシーンのRSP番号を確認します。
RSP番号が分からない場合、地球観測情報システムWWWサービス ( EUS/WWW)を使用して検索することができます。


(5)軌道間距離計算結果の検索

RSP番号がXXX、Row番号がYYYで、Acending及びdecendingのペアの 軌道間距離ファイルは以下のファイルです。
http://www.eorc.jaxa.jp/JERS-1/Result/Acending/RSPXXX/RowYYY
http://www.eorc.jaxa.jp/JERS-1/Result/Decending/RSPXXX/RowYYY

また、サマリファイルは以下のファイルです。
http://www.eorc.jaxa.jp/JERS-1/Result/Summary/orbit_pair.AAA_BBB
ここで、AAAとBBBはRSP番号で、RSP番号XXXとの関係は
AAA <= XXX <= BBB
となります


軌道間距離データセット
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